GO!LEAFS!GO!ぶろーぐ

だらだらと日々のこと、季節の移ろい、世の無常なことなどを感じていただければ。ほとんど出張日記のようになってしまっていますが。お楽しみ下さい。 「ヲチ」はありませんのであしからず。

金曜夜の郵便局

今日は騒ぎが大きくなった件の火消しに追われました。
こういう時に妙にアドレナリンが出るのは悪い癖です。
色々すまし(後輩T君との別れ含む)、酒飲んで郵便局に投函しに行ったら大行列。
月末だからかなあ。
大口のお客が多いようです。大変だあ。ただの速達だけど並んでみます(笑)。
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24時をすぎても列が途切れるまでは今月の消印なのですね。
私はそこまで急ぎませんが、願書や税関係の書類の人が多いようです。
ぉっそろそろ順番です。

【2008/02/29 23:10】 徒然 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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送別会

後輩T君の送別会しゅくしゅくと。
最終日は走り回らないといけなくなったので、ほとんどお会いできないでしょうね。
寂しいものです。

20080228203901

【2008/02/28 20:39】 徒然 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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東スポ

雑務が多く、追われてしまいました。
仕事が仕上がりきらないにも関らずKに飲みに誘われワインをちょっととポテトとオリーブをちびっと。

生殺しの感がします。

来年の体制の相談でした。やっぱ厳しいですね。

帰りの電車はキオスクで購入した、東●ポを読んで帰ります。

20080227213926

【2008/02/27 21:39】 徒然 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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雪山へ

〈朝のむつ〉
お早うございます。
朝の目抜き通りの様子。
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〈雪の山〉
山の上は天気が意外に良かったです。
油断すると吹雪になるのが弱ったものです。

東京では色々大変なようで後輩T君が駆けずり回ってもらいました。
来月から私は死亡だなあ〜。

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〈古きバスターミナル〉
山の上の調整を終えました。

むつの町中は、日差しがでていると大分温く、春本番ももう間近です。

昼食後、14時まで電車を待つのは辛いのでバスで野辺地に帰ります。
初めてのコースを研究。
古いバスターミナルなり。
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【2008/02/26 19:30】 旅 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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下北半島もろもろ

〈浅虫水族館へ〉
朝風呂浴びて、浅虫水族館へ。
鱈をじっくり見学します。イルカショー見学中。
家族連れの中明らかに浮いています。
写真は小泊に漂着したウミガメの赤ん坊。
水掻きの識別票によると沖縄の美ら海水族館から放たれたものだとか。
水温が上がってきたら海に帰すようです。
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〈水族館のスコップ〉
蛍光色が多いです。
暗闇対策でしょうか?
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〈乗換大湊線〉
仕事を終えて明日の場所に移動です。
単線ローカル線に一時間乗ります。
一気に寒くなってきました。
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〈むつのナイト〉
魚食います。鱈やにしんかな。
20080225200016

【2008/02/25 20:00】 旅 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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雪の青森を訪問

<青森空港に到着>
空港の出発ロビーに10分/100円のインタネットコーナーがあり使ってみました。
写真は「モブログ」で投稿ですが。
北日本の大荒れ天気ということで、飛行機を心配していましたが、無事到着。30分の遅れならばよしでしょう。
千歳はだいぶ止まっていますし、この前の冬に来たときは、「タッチアンドゴー」を体験しましたし。

送迎デッキは閉鎖されています。東京からの飛行機の尾翼が覗いております。
デッキ内の展示室はJASグッズが溢れていました。

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〈青森駅の夕べ〉
ダイヤが色々乱れていますが、浅虫温泉への列車がちょうど来ています。
八甲田丸が右側にちらり。
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〈浅虫温泉について〉
来たことがないので今回の宿泊はこちらで。
寂れてはない温泉街です。
陸奥湾に沈み行く夕日が素敵でした。
風呂→飯→風呂の後に津軽三味線を聴きに行きました。
後藤竹春さんが演者。
自信なさげに梳かすようなトークするところ以外は凄く良かった。迫力があります。

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【2008/02/24 21:15】 旅 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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雪な三内丸山遺跡

〈三内丸山遺跡〉
司馬遼太郎の『街道をゆく』などで憧れていましたが、ようやく来れました。
見事なまで新雪に埋もれていました。
雪の明るさに埋もれるまほろばの遺跡。
人が少ない(いない)ので、一人で古代への妄想を広げています。
遺跡の裏にはブナやトチの林があります。
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【2008/02/24 14:21】 旅 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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句集紹介『寒の月』

山内茉利さんの句集『寒の月』。
作者は「山茶花」の同人で、ホトトギスの野分会などに参加されていました。
神戸で商売を営んでいたりして、非常に気風のよい方で、俳句にもそれが現れています。
三村純也氏が前書きに記している通り、季題に時々の心象を託されており、非常に楽しい句集となっています。
句集の最初が父上との死別からはじまっているのは、何とも意外な思いです。
句集のタイトルの「寒の月」は阪神大震災に被災された時の思いから付けられたものでしょう。
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旅好きの病父に春の時刻表
花吹雪告別式のよどみなく
ネクタイをぐつと緩めて生ビール
質屋てふ家業は嫌ひかたつむり
励ましの言葉代りの夜食置く
恋もせざりし叔父の忌日の夾竹桃
女客には鰭酒の出ぬらしく
三尺寝次の船荷の着くまでを
鍵どこへどのポケットへ着脹れて
恋に恋せしアルバムの黴拭ふ
胴巻に手をつつこんで鶏合
元歌手のマスター老いて水中花
寒の月仮設トイレの屋根にかな
まだ慣れぬ新居の間取り初厨
天支へきれずに銀杏黄葉散る
花見客降り花疲れ乗つて来し
長刀鉾軋みつ反りつ建ち上る
手が先に足が遅れて踊るかな
食べ終へて福の字現るる雑煮椀
新蕎麦の香に相席となりにけり
覆面を脱ぎしパトカー街師走
旧正の関羽に供ふ灘の酒
お運びさん急募と貼りて十二月
御所言葉残れる里の蛍狩
輪ゴム手にはめおでん屋の女将かな
春悠の増血剤の小豆色

【2008/02/23 22:03】 俳句 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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春の突風

〈春めく渋谷〉
乗換の途中で外の風景を。
こう見ると大分春ですね。
20080223113919


しかし第二試合前半終了間際に轟音と共に嵐が。
写真ではわかりにくいですが突然の「春一番」に砂がまっています。
町中は右往左往。
空も茶色く黄砂でしょうか?
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【2008/02/23 14:49】 徒然 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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ああ我が義塾

〈ああ我が義塾〉
日本選手権の一回戦第一試合は、慶應対近鉄ライナーズ。
試合前のウォーミングアップで見た侍バツベイでか過ぎ。
完全に判官贔屓の応援だなあ。
パワーの近鉄にスピードと低いタックルでどこまで食い下がれるか。
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風下の前半で14対14の同点。疑惑のトライもありましたが(苦笑)、大善戦。
スタンド中が審判にプレッシャーかけている。
近鉄は体が重いようですが慶應の奇襲も効果的。
体力負けさえしなければ風上の後半楽しみ。

シーズンが終了しました。後半はバツベイに走られました。
主将金井、副将中濱と欠いた中でよく戦いました。
体力地力怪我人の差はいかんともしがたかったです。
学生らしい球を動かすラグビーが楽しかった。

スターWTB山田章仁も慶應での最後に試合になりました。
試合後の挨拶時に一人すっとスタンドに向かい力強く顔を上げていたのが印象的でした。

第二試合は早稲田対タマリバクラブ。
タマリバのいかにも、「ラグビー好きな野郎たち」のプレーが楽しみ。
ただ早稲田は強いだろうな。
20080223135402

【2008/02/23 13:54】 徒然 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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長〜い

<伊丹空港前のリムジンです>
朝から走り回り、午後から尼崎の工場で打ち合わせ。
大阪は随分暖かく外套は不要です。
空港前の怪しげなリムジンを撮影。伊丹にはいつもいますね。
20080222131527


<午前一時過ぎの丸の内>
尼崎の工場で打ち合わせ→一杯付き合い帰京→来週出張の準備などで会社に戻りました。
お互いにお疲れさまです。首が痛くなってきた。
来月以降が不安だなあ。
20080223012101

【2008/02/22 13:15】 徒然 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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ネタなし

ネタありません。万里の長城の遠景を。
よその部の不具合対応に奔走する羽目に。
疲れ切りました。明日も朝から走り回ります。

20080221233907

【2008/02/21 23:39】 徒然 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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タフネゴ後の孤食

予想通りのタフなネゴでした。
まあ少しでも前に進んだ点を良しとしましょう。
ネゴ後は結果的に独りになり、家の近くの大●屋で孤食。
静かにビールを酌みつつ日曜日にでも温泉企画を構想中。
楽●トラベルでもみませふ。
20080220201213


今宵は旧暦正月の満月のようです。

【2008/02/20 20:12】 徒然 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
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おランチ

〈おランチ〉
今日は午後から秩父方面でかなりヘビーな打ち合わせです。
贅沢にレッドアローで移動。
昼食は池袋西●のデパ地下で三色海鮮丼を。
ちと水っぽいな。
お勧めがあればご教示下さい。
20080220123019

【2008/02/20 12:30】 徒然 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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中央郵便局

夕方、中央郵便局へ用事があってきました。
何か民営化して活気が無くなった気はしますがJRのようになれますでしょうか。

今日は、色色ありましたが後輩T君の活躍で切り抜けられそうです。
ああ、私は一体仕事をどうやったらできるのでしょうか・・・

元、現の同じ部の先輩と焼肉を貰ってきました。
業界の将来や我々の身の振り方などについて談義。

20080219182403

【2008/02/19 18:24】 徒然 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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清崎先生の一句

<昨日の面影>
こんなものしかありませんね。
すっかり日常ですが心なしか車が少ないなあ。
20080218151801


お盆に乗せて撮影。一日でほぼ読破。
『若葉』や「慶大俳句」で清崎先生に教わった面々が交替で鑑賞文を書いております。

どの俳句もすっと入ってきて心に響く。
難しい言葉は少なく、写生の真髄を見せられた気がします。
私が目指したい俳句です。

20080218230602

先日、神戸の師匠に下記の俳句を「清崎先生風の味がする」と言われ、妙にうれしかったことを思い出します。

念入に樽の酢茎を置き並べ LEAFS

【2008/02/18 23:06】 俳句 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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いざ鎌倉へ!

〈鎌倉を吟行〉
今日は鎌倉で吟行会。
家でぐずぐず仕事をしていたら遅刻しました。

駅から慌ててタクシーに乗り駆けつけました。受験の祈願の人が多いです。
梅は先週の池上梅園の方が大分咲いていました。
小振りですが、見晴らしもあり日当たりの良い感じの良い境内でした。
20080217130341

やはり吟行会の雰囲気になっておらず俳句は全然駄目でした。
火曜日の夜句会に続き、不振です。

●選句稿より
・折紙のやうに立体マスクかな
→季題は「マスク」。ちょっと前までマスクと言えばぺちゃんこなものが主流ですが、最近はカラス方のものが流行っています。かく言う私もあのフィット感が好きで愛用しています。
そういうマスクが畳まれている時はしっかり折り目がついていて、まるで折紙のようだと言う捉え方はなかなか、俳諧的且つ斬新だと思い、感心しました。
最近、新鮮な目で季題に接しレていません。私の気持ちが不純すぎるでしょう。

・枝移りしつつ笹鳴遠ざかる
→季題は「笹鳴」。冬の鶯。背後にちろちろ聞えてふと後ろを振り返ったときは、遠ざかっていった。
それを枝移りと捉えた。背後に何か山があるような気配がします。
すっと心に入ってくるのが写生句/花鳥諷詠句の強みでしょうか。

・梅ヶ香や内陣暗き祈年祭
 →季題は「梅」。祈年祭は、旧暦二月四日に行う豊穣を祈る祭。
ホ社の季寄せでは季題で扱ってはいないようです。この句は梅を季題にし、早春のまだ寒いお宮の様子を描き出しました。
「梅」と「内陣」と「暗き」が近すぎず遠すぎずでバランスの良い俳句だと思います。
何となく、祈年祭と言うと静かな感じがしますが、そちらを描けていると思います。


その後、逗子へ移動し「虚子小説の会」。一年以上読んで来た『白露物語』も今回で最終回。
最終話に近づくにつれ、「種明かし」ではないですがボルシェビキ革命からの白系露人の流浪振りが明らかにされてきました。
現在朝鮮や日本に安住している人たちは、まだましな方だ となりますが、
この人々も1945年以降どうなっていくのでしょうか・・・

それはともかく、虚子が国民国家を強く意識した作品であったと思います。
満州まで「追っかけ」をした作品でもあり、いつか総括をしないといけないでしょう。


いつも暖炉を燃やしたら燻してしまいました。
サンルームを煙にしてしまいました。
20080217175417

【2008/02/17 17:54】 俳句 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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もろもろ土曜日

〈府中の昼〉
午前中は家で俳句の仕事をして、昼より知人とお出かけ。大分暖かいですね。
平日のストレスを晴らすために時間と金の無駄遣いをしにきました。
誘導馬を撮影するのに走ったら息が切れた。。

20080216124552

<最終レースを前に>
メインレースを含め軸は来るがヒモが抜けるという遺憾な結果が相次ぎました。
隣の知人はばしばし当たってます。
何でそんな当るんだろう。
20080216161216


敗北者の私は勝者の方に、沖縄料理屋に連れて行って頂きました。
20080216191206

【2008/02/16 19:12】 徒然 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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黒い奴らに囲まれて

金曜夜の家路への電車内。
私は座ってます、金曜のこの時間の割には空いています。
今日は大きな区切りがつく金曜日に関わらずだらだら仕事。爪が甘いのか、イマイチなことばかり宿題が残り、また大きな噴火が起こってしまいます。これを後手に回るというのでしょう。
ああダメだあ。

20080215234547

【2008/02/15 23:45】 徒然 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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毎日ネタある訳ない

だったら無理に更新しなきゃ良い。
それは正論です。昼飯食いっぱぐれたので東スポを読みながらカレーを。
一回社に戻り夕方再度お出かけです。
20080214160613

【2008/02/14 16:06】 徒然 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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