GO!LEAFS!GO!ぶろーぐ

だらだらと日々のこと、季節の移ろい、世の無常なことなどを感じていただければ。ほとんど出張日記のようになってしまっていますが。お楽しみ下さい。 「ヲチ」はありませんのであしからず。

散財の最終日

〈雨の最終日〉
あああ二日酔いと言うか、胃がキリキリ痛み出社遅れました。
とんでも無いのを食べさせられたからな〜。

いよいよ今年度も終了。
明日入社や異動の人でしょうか。大きなバッグを持って歩く人が多いです。
冷たい雨が降っています。富山での雨が「花起こし」ならば「花散らし」の雨とでも言いましょうか。
20080331124055

〈旨いイタリアン〉
今日は二日酔い気味なので?家の近くへお出かけ→NRへ持ち込みました。
国分寺で早めの夕食を。とんかつの「目黒のと●き」と迷いましたが、こちらへ。良い味でした。
この後は●井へ。
たまには文明人らしい暮らしを。
20080331175240

昨日の三連単的中の配当含めスーツや靴を新調し散財してしまいました。

【2008/03/31 17:54】 徒然 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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花の一日

〈菜の花〉
こういう寂しい菜の花も嫌いではないです。
昔ながらの理髪店で散髪を受けました。
何だかんだ今日もちょこまか用事をこなす羽目になりそう。
20080330092304

〈花曇り〉
折角なので近くの公園に見物へ。
途中の児童公園の立派な桜。
20080330111402

〈花見を眺め〉
今日は見頃なので皆さん楽しく花見をされているようです。
私も午後雨模様とのことで午前中に見て参りました。
道々の病院の桜や木瓜の花も綺麗でしたが、こう広がると壮観ですね。
やっぱ桜は良いものです。
興奮されていたJさんからTEL頂きましたが、立て込んでをり冷たい対応をしてしまいました。申し訳ない<(_ _)>。

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同期の送別会を神田で。弱った居酒屋に紛れ込みました。
チョコパフェの手巻きなどを頂きます。
20080330205855

【2008/03/30 21:00】 徒然 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
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八千代吟行顛末

今朝は、予想通り激しい二日酔いでした。
八千代には大幅遅刻。挙げ句の果て中央線が微妙に遅れ、八千代方面の快速に乗れず15分待ち。遺憾です。

〈紫木蓮〉
八千代に着きました。皆は河原にいるようなので住宅街を縫って進みます。
途中のお宅に立派な木蓮がありました。
盛りを過ぎたのか、なんか弛んでいます。
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皆に追いつきました、桜は五分咲き。
少し風が冷たいです。
雲雀野が広がっています。
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揚げ雲雀をいろいろ研究しました。鳴き方飛び方に個性があります。
燕も元気に翔てます。

〈草芳しく〉
草も芳しく横になりだらだらしてしまいました。
昨日の雨の精で冷たく気持ち良いです。ふわふわしてます。
いつも持ち歩く「季寄せ」と同じ色しています。
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〈バーベキュー〉
花見も句会も終わりMさん宅の屋上でバーベキュー。
風が寒いのでほとんど室内に引き籠もってをります。
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最後は主人手ずからの蕎麦を沢山頂きました。
大変おいしく、夫妻の愛の深さも認識できました。 
春の週末うららかな一日でした。
お世話になりました。 

●選句稿より
・行く先を皆で見つめて雲雀かな
→季題は「雲雀」。まさに今日の我々の様子です。
雲雀は懸命に羽ばたき宙へあがっていきます。それを点になるまで皆で見つめている。

雲雀を見るのは年度末や年度始めの季節が多いことを考えると、少し湿っぽい背景を想像することもできます。

・土手桜根より低くに枝伸ばし
→目の捉え所と、俳句へのまとめ方が巧い。
土手の向こうの川の様子なども自然に浮かんできます。

・小刻みになづなの花の揺れゐたり
→なづなの様子を実に丁寧に描けています。
こういうだけでなづなの咲き様も見えてくるのは不思議です。

・野の末の一所輝き連翹黄
→季題は「連翹」。表現が巧みです。
野の奥に連翹の黄色がぽつんとある風景がありますね。

【2008/03/29 18:51】 俳句 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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夜桜

〈夜桜〉
八重洲にも咲いていますねえ。
結構飲みまいた。「牛しばく」べく、Y牛を探しております。
ワイン飲みすぎた。絶対明日は二日酔いです。


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明日八千代には遠く間に合いません。

【2008/03/29 00:03】 徒然 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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金曜いろいろ

〈菜畑〉
青青として参りました。
無理矢理、調整を終えて帰京します。
やっぱ傘忘れた。千葉県は菜の花が濃いと思います。
かつて、
菜の花のもつと濃い色だつた筈
LEAFS
と言う歴史的名句が、房総の旅の帰路の総武線各駅停車車内にて閃いたことを思い出しました。

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賑やかに桜、静かに鴨。
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〈白いお店〉
某企画課長に誘われ、またまた飲み会になりました。
金曜夜で界隈は一杯です。
入ったのは白を基調としたお店です。
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【2008/03/28 21:42】 徒然 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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あ〜あ

〈若干二日酔い〉
昨日も良く飲みましたが、ビールを二杯で止め、焼酎に切り替えたので思ったより酷くなく。
酒に酔ったまま寝ると後に残ります。
念のため、越中乃国で頂いた熊の肝風の薬を服用しました。
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〈帰社〉
朝から各種打合せ。
物凄く眠い。二日酔い独特の症状。
明日は朝一番で千葉の奥へ出張。
早く帰りたいなあ。仕事沢山あるなあ。

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後一歩で帰宅できそうだったのに捕まってしまい、酒を飲みに行っちゃったYo!

【2008/03/27 22:57】 徒然 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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春爛漫の裏側

〈楓の芽〉
お早うございます。
通勤路の楓も大分芽吹き出しました。

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〈花の舞〉
居酒屋ではありません。
早くも見事な桜がちらほらと。

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もう一人の後輩の関係でばたばたしています。
人事はいやなものです。
出代りを達成し切れないようです。
二ヶ月で後任候補が2から0へ。

<送別会>
また 送別会です。
お客さん含めて盛り上がってをります。
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【2008/03/26 22:24】 徒然 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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桜の季節椿の季節

〈八重椿〉
梅ばかり撮影していたら椿もすっかり満開です。
道中の楓の若芽も爽やかです。
一方私は足取り重くご出勤。
春休みなので電車が空いていると良いですが。
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揺らぎ見ゆ百の椿が三百に
虚子

午前中は大分暖かく、都内の桜もちらほら。

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【2008/03/25 14:00】 徒然 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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立山の旅〜さらば立山

<雨の城址>
気圧の谷通過により午前中は雨だそうです。
町中も結構降っておりました。松川の桜の蕾も膨らんできました。

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<立山の麓に居>
富山地鉄に乗りやって参りました。
さすがに雪が残り、称名川は黒き雪解川になっていました。
標高は約450メートル。
まだロープウェイは休止中。月曜なので立山博物館も休館です。
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だらだら温泉に入っている外なさそうです。

<富山地鉄立山駅>
社会保険料の「上がり」で作られた施設にて機嫌よく湯に入りました。
帰りの電車まで大分時間があります。
一番線だけ使い残りの雪は側線に積まれています。
20080324142102


<さらば立山>
最終便を買ってしまったのでまだしばらく暇です。
空港の展望デッキへ百円払いご入場。
夕方になり雨が上がりました。

滑走路側に夕日が沈んで行きます。
反対側の立山にも夕日が当たっています。
立山を始めとする雪山の恵みについて考えさせられた三日間でした。
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【2008/03/24 17:57】 旅 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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富山吟行二日目

〈富山城址〉
お早うございます。
ホテルの正面は城址です。
富山市は大規模に公園を作り直しています。
清崎先生の句碑は見あたらず。捜索中です。

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〈松川の花の蕾〉
先端が色づきだしいよいよ膨らんで参りました。
地元紙によると、昨日から遊覧船が営業開始したようです。
20080323085102

〈岩瀬浜へ〉
今日はライトレールに乗って北へ。
岩瀬浜は昔の北前船が立ち寄りした場所。
常夜灯や廻船問屋で涙し、漁港では進水式をやっていました。
季題との出会いが難しく、苦し紛れの俳句を出しました。

↓岩瀬浜の廻船問屋「森屋」。噂通りの立派な店構え。
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↓金比羅さんに立つ常夜灯。趣があります。
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↓岩瀬浜の漁港では人が集まり漁船の進水式をやっていました。
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〈新旧路面電車〉
富山駅から北と南へ新旧のタイプの路面電車が走っています。
相撲を見たら全線に乗るつもりです。

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●選句稿より
・新型の路面電車や黄水仙
→季題は「黄水仙」。「新型の路面電車」とは↑のようなものでしょう。
最近いろいろと都市計画のあり方の変化に伴い、路面電車の価値も変わってきました。
導入される新型車両は「環境先進国」と謳われる欧州の雰囲気のものが多いと思います。
掲句は決して格の高い俳句ではありませんが、そういう解釈で読むと季題黄水仙の花の様子も見えてはきませんでしょうか。

・鉄塔の杭のごとくに遠霞
→季題は「霞」。遠くにある鉄塔も蜃気楼のように見えたのでしょうか。うらうらして杭の様に見えるということもわからなくもありませんが、もっと富山のようなところにいる前提がないといけないかもしれません。

・レールより低く土筆の添ひ立てる
→季題は「土筆」。よく観察されています。レールの高さは結構高いのですよね。
なんとなく普通の列車ではなく、ローカル線。それもホームもグラウンドレベルとそんなに変わらないような鉄道沿いという気がします。
いずれにせよ土筆と言うことで連想が広がる俳句です。

さて、明日は雨のようですが、立山に行くか(上には上がれませんが)、利賀村にでも足を伸ばすか(車がないですが。。。)、いろいろ思案中。

【2008/03/23 17:06】 俳句 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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富山の夜の過ごし方

地元の方に案内いただきました。大変おいしかったです。
別途賑やかに、大変よろしいことで。
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若手を連れて「歓○街」へ。規模は結構ありましたが、人は少なかったです。

ライバル?全日空系列です。
立派なものです。
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【2008/03/22 22:42】 旅 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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早春の河原

〈涅槃の朝の丸ビル〉
お早うございます。
眠いです。富山へ行く前に会社による羽目になりました。
遺憾です。今日は如月の十五日。涅槃です。

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〈富山空港〉
仕事を終え駆けつけ、羽田から飛んで参りました。
如何にも河川敷にある空港ですね。
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〈越中八尾諏訪町の坂〉
また参りました。三度目
相変わらず静か。雪解け水の音だけが聞こえます。
旧峠道で蕗の薹を摘みました。
八幡宮の雪囲いが立派です。
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実に豊かな町です。
幸せな気分になります。
雪解川。土手に野焼きをしていました。

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越中八尾の町並みです。石垣が涙を誘います。
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雪解川が坂の町を流れておりました。
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富山市内に戻り7句出句、7句選で句会。

●選句稿より 
・雪解川ことに魚梯にはじけ合ふ
→季題は「雪解川」。今回のたびで一番印象的であった季題です。
関東平野に住む私では出会うことのなかった本当の「残雪」「雪解」。
中七の魚梯という言葉は、川の側道のように魚が遡上するための道を作ったもの。
そこの部分は狭くなっていたり、流れを変える工夫がしてあるので勢いのある雪解水もそこではより一層弾けたのでしょう。
この川も季節が経つにつれ鮭などが遡上することもあると思うと山から始まる自然のサイクルも見えてくる非常によい俳句です。

・雪解川農を促し奏でけり
→この句も非常にたくみです。こういう風に詠まれると「月並み」っぽさもありますが、私は採ってしまいます。
同じ作者でした。

・近づけば輝き新た猫柳
→季題は「猫柳」。いつも光を放っている早春の季題。そのものの様子をうまく表しています。
やっぱりじっくり季題を見つめ続けることは大切です。これも自然への賛歌が滲み出ており、読んでいて気持ちがよいです。

・草焼けばひじきのごとく焦げにけり
→季題は「草焼き」。野焼きの一種です。
まじまじと見たのは初めてでしたが、表面だけ黒くこげ、茎はしっかり残っていました。
その表面の部分を「ひじきのごとく」という捉えた。
この表現には賛同できます。


【2008/03/22 14:33】 俳句 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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金曜うろうろ

<椿>
今日も寒いですね。
北風が強く、椿も震えながら落ちてをります。
休日明けの金曜日、やる気になりませんがいたしかたありません。
20080321084201


タフなネゴになるかと思いましたが、意外に前向きに終了し拍子抜け。
府中近辺を散歩していたら、下記の様なお店がありました。
某雑誌の表紙にそっくりな字体です。京王線の沿線に看板が出ていたので「ぶらり途中下車」し、探して見ました。

ありました。府中大国魂神社正面。
どんなものでしょうか。
20080321163307


今日は、一回家に戻り、会社の先輩の送別会へ再出陣です。

<今日のお店>
愛宕山下です。私服だ恥ずかしい。
20080321193343


今日は二次会へは出動せず、明日に備えて早めの帰宅。

【2008/03/21 19:33】 徒然 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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何となく彼岸

<お彼岸に出勤>
今日はお彼岸。最寄り駅に臨時改札ができ乗降客でにぎわいます。

さて、近くの梅園(空き地)では、下萌は大分濃くなり、梅はすっかり散りました。
昨夜来の雨はだらだら降っています。肌寒い。三寒四温です。
遺憾なことに予定通り休日出勤。
20080320120302

21時まで働いております。

何となく踏み切り待ちで一枚。
今日は今月分の各種投句を行いましたが午後は仕事です。
夕食はラーメンかな。
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【2008/03/20 22:03】 徒然 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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送別会フェーズ3

昨夜の梅田での痛飲によるダメージが残りました。

昨日までと打って変わりなかなかの雨脚です。気が滅入ります。
各種アテンド、打ち合わせを実施。
事業ものは順調でしたが、そうでない方の案件は意外に深刻な事態になっていました。
やっと帰京します。帰ったら飲み会か。体が重いです。
20080319162109

送別会の一次会はつつがなく終了。
二次会は一次会会場からほど違い、パレスホテル十階へ。
豪華です。進駐軍になった気分。
20080319212704


丸の内の夜景を見下ろしております。
20080319213302


そんなに飲んでいませんでしたが、疲れがたまっていたようです。
眠りこけてしまい、気がついたらみんな帰ってしまっていました。
大変遺憾です。

今日のW先輩への送別の句。
●水温み古都鎌倉の潤へる

【2008/03/19 21:33】 徒然 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
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更に播州へ出張る

<姫路名物>
今日は午前中尼で、午後播州西部へ。やっぱ遠い。
電車が大幅に遅れて弱りました、まずは姫路名物「えきそば」で食事。
お腹が空いていたのでおいしかったです。

20080318143317


任務は無事終了。
これから摂津の国尼崎に戻ります。ヤレヤレ。
20080318172101


〈梅田の不思議〉
空き室なのに会員制。
不思議な形の店舗です。
まあ良しとしましょう。
何れにせよ既に飲みすぎです。大阪にいる中学からの友人F君と昨今大阪に転勤となった先輩三人で飲みました。
同業でした。職場も近いようで何より。

20080318231106

【2008/03/18 23:11】 旅 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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JR尼

南口。
阪尼には若干近くなりましたが、全く艶のない駅前です。
尼崎は十万人近く人口が減ったと、空港からのタクシーの運転手が申しておりました。
うべなえます。

20080317213302

【2008/03/17 21:33】 旅 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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梅とチューリップ

<梅が散る散る>
帰宅してみたら隣家の梅が大分散っていました。分りにくいですが。

20080316221208


〈咲かぬ咲かぬ〉
まだまだ蕾が堅いようです、
少し気温が低いかな?
20080317130625


今日は夕方まで東京に居られますが、その後尼崎へ移動。
明日、明後日とそちらで仕事です。
こっちで何もできない、後輩T君の退職が痛いですが詮無いので、なるようになるでしょう。
その明後日も夕方東京着の飛行機で戻ってきて、各種送別会に参加しなければなりません。21日にも当然一イベントあります。
この調子だと20日は出勤のようです。22−24日富山にいけるか?

【2008/03/17 13:06】 徒然 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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また送別会

〈渋谷川〉
今日は二つの雑誌のイベントが重なりましたが、今日で最後の方の送別会があるので、こちらに義理立て。
あちらは我らの仲間が多数参加しているので、私が変に参加してかき回さない方がよろしいでしょう。

両側を高いコンクリートで固められた渋谷川も水温み、木の芽が出、さえずりが聞こえています。7句出句の俳句会です。
20080316131511

●選句稿より 
・たんぽぽの径を繋いでゐる渡舟
→季題は「たんぽぽ」。川に架かる渡し舟でしょう。景色が良く浮かびます。まだタンポポの季節で、そんなに蘆などが生えていないシーズン。
長閑な感じがしますし、「たんぽぽの径」と言う表現で自ずから川幅なども見えてくると思います。
江戸川の渡しなんかよりもっと狭いところの渡しだと思います。

・さきがけて野に一輪のたんぽぽ黄
→これは上五の表現が秀逸です。広い野にタンポポがぽつんと咲いていた。
それを本格的に野に春が来た様に感じたわけです。光景もよく分かります。巧みな俳句です。

・水温む母久方の厨事
→季題は「水温む」。今日の句会でも議題になりましたが、「水温む」と言う季題の本意は
「水を見ていたら温んできたように感じる」ものであり、直接手触りの水が温かいというのとは違うと思います。
よって、この句も家の裏側の川の流れなどを見ていたら、厨から音がした。
冬篭りの間は(体も不自由なのかもしれません)台所に立っていなかった老齢の母が自ら調理を始めた。
と捉えるべきでしょう。それはそれで趣があると思います。


〈送別会〉
句会は不振でしたが、仙台地方へ帰るSさんの送別会へ。
こんな明るい時間からビール飲むとは幸せです。
20080316170603
みなの送別の句が読まれたり、俳号に因んだ唱歌を皆で合唱したりと楽しく過ごしました。

●陸奥の水の一気に温み出す

【2008/03/16 17:06】 俳句 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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シックスネーションズ

<ラグビー6ネーションズ>
北半球六カ国で争うリーグ。
今日が最終節。
1位ウェールズ対2位フランス。
3位アイルランド対4位イングランド。
5位スコットランド対6位イタリア。
家に帰りテレビをつけたらス対イ戦。同点の状態から残り3分でイタリアの猛攻。最後は劇的なDGで決着。
第二試合目は、アイルランド対イングランド。
両チームともボールを動かすし、ディフェンスが熱く面白い。
イングランドのSOがウイルキンソンではなく二十歳のスプリアーニ。
素晴らしいキック、判断力です。

20080316011814

【2008/03/16 01:18】 徒然 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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