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中野北口ロータリー
長崎に行けなくなり、気がついたら同僚も皆帰っていたので、昨日は早く家に帰り床につきました。
そしたら四時に目が覚める体たらく、1日より旅立つ秋田地区への出張をアレンジ加えていました。乞うご期待!
今日は八千代へ。
最寄り駅に張ってあるポスターに佐渡金山の新しいスポットが4月からオープンしたそうです。詳細情報の収集要。
中野駅で昼飯食べるべく降りました。
ロータリーは花壇があり眩しく花が開いていますが、余り綺麗に見えません。
商店街は深い趣味の方々でごった返しており、結局富士蕎麦へ。
駅の立ち食い蕎麦でも良かったか。。。
因みに八千代のお宅へ持って行くお土産を自宅に忘れてしまいました。
先に深くお詫びします。
八千代に。駅前の躑躅垣は手入れがされていないようで、長さがまちまちです。
住宅街のお寺ではボランティアの方が草取りをされていました。
振興地なのでまだまだ土地への愛が足らないようです。
その後いつもの川原へ。雲雀から葭切、蛙も鳴いています。
八千代春深し
楽しい吟行会でした。
川沿いを吟行し、代田、八重桜に出会いました。
一年前に来た時はGW最終日で大雨の中をすっかり植田になり八重桜が散り中を吟行。
全然違うものだなあと感じ入りました。
●選句稿より
・八重桜陰を抱きて盛りなる
→季題「八重桜」の下向きにぼってり咲く様が描けています。
どうしても何かを秘めているように見えます。
・樟落葉散り敷く港大通り
→季題は「樟落葉」。春深く若葉した常緑樹の古葉がはつなつの季節に落葉していきます。
樟並木のあるのは温暖な海沿いで木ももりもり開くので通りも大きくないといけません。
そんな港町に一番良い季節がやってきた。ふと足下には樟落葉が二三枚。
・春の野に力を抜きて歌ふかな
→季題は「春の野」。
歌っているのは自分。
中七の緩い表現が良いですね。
後輩W君の人生悩み相談につきあい、東西線に乗って帰ってきました。
大変ですよね。
彼は自分は一体何をしたくて、何が不安なのかなあ。
【2008/04/29 19:18】 俳句 |
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