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引続きマタギの里を巡ります。
実に長閑な田園風景が続いています。
阿仁マタギ駅で降り、打当温泉と併設のマタギ資料館へ。
資料館にはマタギの歴史、道具、タブーをわかりやすく説明。
透明なお湯に入り汗を流しました。
館内には熊の皮を引いた休憩所があり、館の前には山の神様(大山神様)を祀った神社を復元していました。
再び私が独占した送迎バスを使い、駅へ。
そこから、急行「もりよし2号」に乗って阿仁合駅へ。
地域の中心地で阿仁鉱山の入口です。
町の食堂に入り鉱山の町らしい大盛りの焼き肉定食を食べました。
阿仁鉱山はかつて日本一の銅の産出量を誇った名鉱山。
分かり易い涙スポットです。
【2008/05/03 12:39】 旅 |
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