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動画検索を入れたので、ページ表示が更に重くなります。ゴメンナサイ!!
久しぶりにガルシア・マルケスを読みました。
『わが悲しき娼婦たちの思い出』(新潮社)。
九十歳の誕生日を迎えたジャーナリストが十四歳の処女を買おうとする物語。
題名や粗筋と異なり薄味な恋物語。
写真に並んでいる『百年の孤独』、『族長の秋』もそうですが、マルケスは現実にはなさそうな話をうまく組み立てます。
そこに「ラテンアメリカ」と言う何か「遠い」「何でもあり」「生々しい」土地の特徴を上手く生かしていると思います。
本格的に読み出してから、一気に読みきりました。
皆様も、是非一読下さい。
【2008/05/18 22:06】 徒然 |
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