【夏潮来てたー】 昨日泥酔して帰宅したら七月号が届いていました。 この十二号目。一巻完成です。 「楽屋落ち」の座談会にあるように編集の方々の献身的な働き(深夜作業)によりここまで至りました。 ●主宰近詠より 干潟消え失せて一島残りけり 雨にやや色ほとびたり紫荊 春の夜の女の声の品下る 銀蠅の生まれながらの金ナ光り わが視野を二太刀三太刀つばくらめ 牡丹に切り絵のごとき葉のはべる 白牡丹かなゆるゆると崩れそめ 暮れてゆくほどに気高く白牡丹 今日早速稽古会の申し込みと誌代の更新分振込完了しました。
編集さんも、広報さんも、お疲れ様でした。 尊敬ですよ。 リストラになりそうなイラスト係ですが、次号から定期的に載るポジションを得ましたぞ。
今月号はイラストが活躍するスペースが少なかったですね。 毎号大評判なので残念なような雑誌の記事の充実としては嬉しいような感じです。 一年が立ち思うのは、私なんぞは雑誌に対し賑やかに煽っていただけでただ参加させて頂いていただけに過ぎないことに気がつきました。 謙遜です(笑)
Author:GO!LEAFS!GO!普通のサラリーマンです。文句が多いです。すぐまとめたがります。すぐ旅に出たがります。俳句なんかやっています。英語はできません。
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