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昨日も早く撃沈。どうしたんだろう。
そのせいで12時に過ぎに目が覚め、河鹿を聞きに吟行→一風呂→俳句の推敲
などをしていたらこんな時間に。

ロッジのロビー。当然誰も居ません。
一回寝よう。おやすみなさい。
そう言えば今日は、月曜日です。サラリーマンの方はお仕事頑張ってください。

ロッジの部屋から南向きに。凄くよい天気。

宿と金額の精算の調整を行い、近くのリンドウ平へ。
Kから電話が掛かってきて弱る。
苔がはけていました。申し訳ないがちょっとゆっくり。郭公、筒鳥、ほととぎす、老鶯、ロッジの前には河鹿も鳴いていました。
普段鳥の鳴き声に注意を払えない私ですが、今回はゆっくり聞き分け楽しむ事ができました。
●選句稿より
・ガレ割つて駒草の芽の確かなる
季題は「駒草の芽」。今回のようにまだまだ花の季節ではないですが、あちこちの岩場(ガレ)では、石に身を隠しつつ駒草が芽吹いています。
駒草の小さいが凛とした姿を芽吹きの様子からも想像させてくれる句です。
・クレソンの流れに河鹿聞くことも
季題は「河鹿」。蛙の一種で鳴き声が美しい。
これは、山荘の近くの小流れでしょうか。クレソンが群れるような清流に佇んでいるとそれとなく、河鹿の声が。ともに清冽な印象があり、景が浮かびやすい句です。
「聞くことも」に余韻があります。
【2007/05/28 10:57】 俳句 |
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