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今日は、夜お祝いの会があります。
その前に、武蔵野市の市民農園を簡単に吟行。
先輩の家庭菜園を見学。

じゃがたらの花が咲いていました。

美しい婦人と可愛い坊やの留守をついて
先輩の自宅に押しかけて俳句会。
その後、逗子の師匠の後日選を受けました。
ボツでした・・・
●選句稿より
ゆつくりと日盛へバス曲りゆく
季題は「日盛」。バスは並木か何かにいて広い道に出るところで曲っていくところ。こちらは日陰で、先は日向。ゆらゆらと陽炎が立っているのでしょう。
日盛りの感じがすごくよく出ています。
打ち揃ひ都道府県の夏木かな
季題は「夏木」。ちょっと分かりにくい感じですが、北の丸公園の「各都道府県の木」のコーナーなのでしょう。
色色な木を見ながら「この県はこうなんだ」と言いつつ散歩。色色な木はあるが、東京では全部夏木になっている。そんな感じが面白いです。
また、夏木だからこそ、明るい日差しの元での散歩の様子が浮かんできます。
【2007/06/16 14:42】 俳句 |
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