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10時30分ごろからだらだら出かけ。
彦根に着いたのは14時ごと。まずは、前回行けなかった佐和山方面へ。
ここは、石田光成の居城があったところ。東海道が真下を通っており交通の要所です。
関ヶ原合戦後、山城から、平城へ転換され、ほとんど遺構は残っていないようです。

勿論山は今でも、東海道線の南側にそびえています。彦根城と対になるように
山の麓には 井伊家の菩提寺龍潭寺があります。
万緑の佐和山を借景とした枯山水は見事。それにしても静かな禅寺。臨済宗。

その後は、歩いて10分程度の彦根城へ。夕方だったので早足で。

彦根城には、桜の頃に来た際には、行列で入れませんでしたが
(←正確には並ぶのを無精した)、今回はガラガラでした。
石垣と堀切の深さが大迫力、天守閣は近くでみるとそんなに大きくありません。大津城からの移設らしいですね。
通りで姫路城のように、町から見た際に聳える感じではないわけです。
これはこれで好ましい。

今日は六月最終日、夏越です。彦根のホテルで風呂に入った後、近江長岡まで足を伸ばし 中井川に蛍を見に行きました。石の湯と違ってピークを過ぎるとめっきり居なくなります。2、3匹でした。
帰りの神社で「茅の輪」がありました。真夜中にあると何か不気味。
【2007/06/30 19:57】 旅 |
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