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俳句会に参加。
原宿は思ったより人が少なかったです。東京マラソンの余波は余りありませんでした。もっとも遅刻しそうでちゃんと見てませんが・・・
●選句稿より
餅の鞍つけ田遊の牛の役
季題は「田遊」田楽の一種でしょう。この手の行事は具体的に述べないと伝わらないし、具体的過ぎると説明。他の行事との差異も出さないといけない・
その中で「餅の鞍」にて豊年を祝う旧正月の行事らしさが出ています。
きっと腰辺りにつけて、「よろよろ」としているのでしょう。
作者によると板橋の田遊 を吟行をしたようです。
庭火爆ぜ田遊の唄果てもやな
これも「田遊」。風が強いのでしょう、ドラム缶に入れた庭火が威勢よく燃えている。それを横目に、いつまでも田楽の唄は続いていく。旧正月の頃の様子が良く浮かびます。「果てもやな」が手柄。
北限の城にありたる踏絵板
季題は「踏絵」。いわゆる詠想の季題です。北限の城とは蝦夷の松前城や江差城でしょう、そこにも踏絵の風習が日本海航路伝い流れており、風習があったのか?現地のアイヌ対策で松前藩が持ち込んだのか?色色想像できます。
ただ、下五の「踏絵板」は「板踏絵」の方が良いかも。
その後、表参道、銀座を歩きましたが、文房具は以外に売っていないですね。
例の句帳を購いに行ったのですが、空振りでした。
銀座の「K堂」もすっかりオリジナル製品に溢れ、普通の文房具無くなったのです「I屋」まで行くのが面倒くさくなり、ライオンで独りビールを飲んで帰宅。
【2007/02/18 22:01】 俳句 |
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