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明けましておめでとうございます。
今日は、例年恒例の新春吟行会を実施
K大俳句の先輩、後輩と深川七福神を吟行。
ちょっと寒かったですが、のんびりしていました。
思ったより人が多かったという印象です。
●選句稿より
一団となりて二日の街歩く
季題は「二日」。「一団」と言う言葉で無頼めいている感じがします。
モデルは我々でしょうが、突然路地曲ったり、立ち止まったり怪しい集団である事は否めません。
正月は家族で過ごすが、二日になるともう家にいない(いられない)集団が描けています。
七福神廻り遂せし夕ごころ
季題は「七福神」。七福神巡りの範囲が見えてきます。昼からちょっといくかといって、幾つか廻り一杯引っ掛けたりすると、夕暮れていた。それもお正月らしい、穏やかな夕暮れだったのでしょう。「遂せし(おほせし」でゆったりとした感じが出ています。
【2007/01/02 22:48】 俳句 |
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