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今日はK大俳句の新年会で逗子へ。
5句出句のはずが、10句に変っており、驚く。
宮古島の俳句を大量に追加。
他大の学生や、近所の詩人T氏もいらっしゃり、例年にまして賑やかな新年会。
土曜日だし、たぶんこりゃ帰れないなぁと思いつつ、句会。
時間の都合で選句は5句。
●選句稿より
老犬のめでたく糞りてお元日
緩い内容の句ですが「目出度い」俳句です。この緩さをよしとするか、「花鳥諷詠は遊びだ」と言う解釈が分かれるのでしょう。
ただ、詩になっていると思います。
手毬つく子のまなざしのつよさかな
虚子に、「手毬唄かなしきことをうつくしく」と言う句がある。
こちらは、全うな写生。「手毬」は正月の遊び。晴着の子だが、毬に対して当然集中している。正月の華やかさに潜む、子供の動作をうまく描いている。
全部後で追加した句でした・・・
【2007/01/13 22:58】 俳句 |
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