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今日は新しくリニューアルされた夜句会へ。
見積ピークなので、むりかなぁと思っていましたが、上手く仕事が片付き、池袋へ。初めからやる気になれば出来るもんですね。
兼題は「佐義長」「青木の実」。「左義長」は本で読んだり、初詣の札焼きから想像しました。
●選句稿より
浦人のこれが全てや浜どんと
炎が出るイベントには人が集まる。島の浦の様子が浮かびます。
湘南であるそうな。
風花や病院を越え塔を越え
季題は「風花」。晴天にちらつく雪。
丘に立っている病院と塔が寒々しい。
病院より塔が高い。丘に吹き付ける上昇気流で風花も上に舞っている。
近代の大型病院の景が浮かびます。
凍雲の押し畳まれて鈍く濃く
「押し畳まれて」が上手い。冬雲が上手く描かれている。
ぐっと寒さがこちらにも押し寄せてくる感じ。
【2007/01/16 23:08】 俳句 |
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