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何故か我が家に届いた「総合誌」。普段読まないんだよなぁ〜
と思いつつぴらぴらページをめくりました。
片山由美子氏が「今日出会う季語ー3月号」で句を生かすためには、「「季語」の斡旋も重要」よって添削で「季語」を置換えるのも止むを得ない。
と述べてました。
「季題」も斡旋ですか、季題から発想するのではないのですね。
「季題」と友達になって、自然に自分の気持ちが詩になり、それを読んだ第三者には「季題」を通じて自ずから句の背景が広がっていく、と言うのが俳句の真骨頂と思いますが。色色です。
『俳句』を読んでいると「季語」と言う言葉が主流で「季題」はマイナーです。
一般読者投稿欄の選者10人を見ると
「季語」:伊藤氏、小笠原氏、橋本氏
「季題」:三村氏、
「どちらでもない」:6名
でした。
【2007/02/23 01:39】 俳句 |
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