|
最近虚子の『俳句への道』『俳談』(共に岩波文庫の緑)を読み返しています。
俳句の容量とか、花鳥諷詠、客観写生、選は創作なり、人から選んでもらう大切さ、俳句は実作者が強い、議論より実践、月並みにならないためにはどうすべきか。
実際の自分の作句や、選句はどうでしょうか。いつも、選句は師匠と比較するとずれているようです。
また、角川の「俳句」9月号をぱらぱら読みました。
何か月並みっぽいのが褒められているのは何故?
「俳句研究」は本当に休刊です。
【2007/08/30 22:23】 俳句 |
TRACKBACK(0)
|
COMMENT(0)
|