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俳句会から帰宅早々、わくわくとテレビの前へ。
カーワンジャパン大集成の 日本対カナダ戦。
世界ランキング14位のカナダと日本。
前半からFW戦で苦戦。ただ松原のラインアウトが思ったより安定しました。
キック戦で完敗だったのは故障が相次いだHB陣の影響で仕方ない。
前半の遠藤のトライは完全に個人技でしたが、タックルが素晴らしくカナダの展開を防ぎました。
魂が震えました。
勝てなかったですが、110のタックル、最後の猛攻とそれを攻めきった平のトライ、それに負傷していた大西の難しい角度からのゴールキック。
凄かったです。声が出ました。ラグビーって良いスポーツです。
9ヶ月であの悲惨のエルサルバトル体制から此処まで持ち直したカーワンに感謝です。
ただ、勝ちきれなかったのも事実。その一番の影響は、暗黒の前監督時代と学閥がはこびるラグビー協会の体制の古さ。
本当に日本が世界で勝つには、今一歩の脱皮が必要だと感じたのも事実です。
次回のWCから出場国が20→16へ。アジア枠が一つあるという噂もありますが、何れにせよ同等レベルの国が減るわけですから、勝つチャンスはますます狭くなる。
さぁどうするか。サッカーより強化の方向性が難しいです。
【2007/09/26 03:09】 徒然 |
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