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下の記事を書いていて思い出しましたが、先週ようやく読了。
ドナルド・キーン著、角地幸雄訳 『明治天皇』新潮文庫
作者のD・キーンは 言わずと知れた日本の文学研究の第一人者。
明治天皇の日記から明治帝の一生を描いた伝記物。
明治と言う時代を見直すには絶好の書物でした。

実はこの本を読むのに2週間ばかり要し、その間第一巻を第二巻を一回ずつ飛行機に忘れてしまいました。
原資料に忠実でおもしろかったですが、こちらが万全な体制で読まないと読み切れず寝てしまう本でした。
「歯ごたえ」がありました。
【2007/10/28 01:15】 徒然 |
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