競馬の後立川へ、「新進気鈍」の歌人Jさんと軽く俳句会を行い、「桃色遊戯」や短歌と和歌の関係などにつき論議を行いました。 写真は帰りのホームに入線してきたEH200です。 ●選句稿より ・秋の暮歩幅をはかるごとくゆく強調文 →季題は「秋の暮」。秋の暮は芭蕉以来寂しさとか寂寞感がつきものですが、この俳句は雑踏の中を歩いているのでしょうか、歩幅を揃えている着目が面白いです。
Author:GO!LEAFS!GO!普通のサラリーマンです。文句が多いです。すぐまとめたがります。すぐ旅に出たがります。俳句なんかやっています。英語はできません。
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