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<蝙蝠もメリクリ>
トキアビルでもイルミネーションをやっています。
フロアーが広い割に人が少なく(たまたまかな?)上空の蝙蝠も寂しがっているようです。
外で飲むには寒いのか、バーも空いているようです。

明日は昼からK大俳句の恒例の句会です。
<休日の15号線>
当たり前といえば当たり前ですが閑散としています。
良く晴れて気持ちよいが若干寒いです。
例年の如く三田にある超有名私学でのイベントを覗きその後俳句会。
高田馬場との学校とのラグビーにも後ろ髪をひかれましたがこちらへ。

<屋外リンク>
三田の有名大学の祭会場、思ったより混んではないです。
リングサイドで昼食を経済学部のゼミの看板娘に引き込まれビール飲んでしまった。
リングはボクシング研究会からプロレス研究会へバトンタッチ。選手が見えないけどなあ。学園祭の趣向も外から見える部分はそんなに変わらないかな。若干有名ダンスサークル●ADEが壁中に散らし貼っているくらいかな。

<山食今昔>
山食の三色ラーメンってこんな濃い色&味でしたか?
記憶は薄れるものですね。


<クレープ屋>
模擬店大賞を受賞したクレープ屋。
賑わっているようで二十分待ちだそうです。

●選句稿より
・空晴れてレンガ通りの散紅葉
→季題は「散紅葉」。「レンガ通り」と言うことで、横浜や神戸や門司といったところでしょうか。
そういう町の紅葉は、楓よりも銀杏や花水木や桜があっているでしょう。
色色な紅葉が煉瓦塀に照り映えている様子が、ハイカラな感じでよいと思います。
・実南天おもちゃの赤でありにけり
→季題は「実南天」。実の微妙なくすんだ赤色が昭和のおもちゃの塗装のようだ。大きさは昔の「ビービー弾」くらいですし。たとえの俳句ですがよく出来ています。
・枕木にわづかなくびれある霜夜
→季題は「霜夜」。張りつめたような寒さなのでしょう。枕木に凹凸があることを発見したということで、寒さの厳しさが伝わってきますし、地面を見ていると下が降りてくるような気配を感じられる。
なかなか鋭い感性ですし、それを過不足なく描けていると思います。
【2007/11/23 18:27】 俳句 |
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