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今日は冬晴れ。北の丸公園を年明けのイベントの下見を兼ねて散歩中
〈古い灯台〉
江戸城から東京湾が一望できた頃の名残。
微妙に可愛いです。
〈相撲場〉
靖国神社の裏側にある相撲場です。
奥に見えているのが法政のバナソワールタワー。
散歩の最後はイギリス大使館の裏の某所で俳句会。大使館はクリスマスイブと思えないくらい静まっています。
●選句稿より
・海遠くなりし灯台冬日射
→季題は「冬日」。埋め立てなどで今は使われなくなった灯台。江戸や明治初期は高い建物は少ないので、灯台も小さくおもちゃのようなのでしょう。
そこに柔らかい冬日が射している。 遺物となった灯台へのリスペクトが感じられます。
・目にしみるほどの青空枯木立
→気持ちよい冬晴れなんでしょう。外連みなく詠まれているのが好ましいです。
木立の枝の真っ直ぐな様子が見えます。
・旧居跡町に埋もれ日短
→季題は「日短」。なにの旧居か分かりませんが町の住宅街や雑居ビルに埋もれている跡碑がひとつあるのでしょう。季題が効いています。
【2007/12/24 14:18】 俳句 |
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