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〈お出かけ〉
今日は午前中の雑事を済ませ、これからK大俳句の追いコンに新宿御苑まで。
八千代句会は不在投句になります。
家のトロ箱の花壇に梅が散っています。
〈新宿御苑〉
まんさくとさんしゅゆ。共に結構好きな花です
携帯写真だとさっぱりわかりませんね。
御苑内はまずまずの人出。多すぎず少なすぎす゛。
じんちょうげが沢山咲いていました。こう撮ると結構不気味です。
若手の人数結構揃い近隣の喫茶店で俳句会。
〈送別〉
こんな彼も長い学生生活に別れを告げて旅立ちます。
弱ったものです。
OBが少なく現役中心の会も悪くないですね。
確実に世代交代が進んでをります。
●選句稿より
・春の土ゆつくり靴を沈ませて
→季題は「春の土」。春の土は雪が溶け出して土が現れた喜びが隠れている季題。
よって、これから他がやしができる状態が来る喜びがあると思うと、この靴を出して少し柔らかい槌を楽しんでいる点が面白いと思います。
・永き日や上達したるボール投げ
→季題は「日永」。かなり近い子供なのでしょう。単純なボール投げ。茶っ地ボールまでいたっていないかもしれませんが、着実に上達が見えています。春が確実に近付くに連れ子供も成長していっています。
・その人があの人と会ふ桜かな
→季題は「桜」。何かよく分からない俳句ですが、よく分からないところが、桜らしいと言えばらしいですか。
【2008/03/15 23:04】 俳句 |
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