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2月4日
この冬最大の低気圧が来ているらしい。
青森空港は凄い雪で着陸タッチ&ゴーする羽目に。
1時間30分遅れて着陸。雪に埋れた除雪車や、遠くに霞む管制塔が印象的。
連絡バスで五所川原へ。パチンコ屋の駐車場は満杯。
五所川原駅では蕎麦屋が見つからず(実は、翌朝バスターミナル内での営業を発見)、駅前の「平凡食堂」で食事。凄い名前でした。
さて、今回のたびのメイン14時発の「ストーブ列車」で津軽中里へ。
1両目は団体客専用でした。実際にするめを焼く人がいたりしてほのぼの。
ただ、客車の窓が古く、小雪が舞い込んで着ました。昭和らしくて良し。
津軽中里でさて?とおもいましたが、折角なのでかつて十三湊があった、十三湖へタクシーを飛ばし、蜆ラーメンを食す。
十三湖は中世時代まで、日本海航路、渤海国、アイヌ、を結ぶ重要航路であり、湊の人口は1万人を数えたという。
確かに、日本海から湖(そもそも津軽全体が湖だったとも)への口が「水戸口」と言う感じで細く、風待ちには絶好だったでしょう。
ただ、14世紀に突然町が消え(大津波とも言われるが?)今は畑のした。
現在は蜆で有名ですが、この時期はさすがに人がおらず日本海が狂ったように荒れていて水戸口の燈台を飲み込まんばかりでした。
津軽鉄道もストーブ列車だけでなく、枕木やホームのキーホルダーや回収した切符を売りものにするなど、なかなか商魂逞しや。
五所川原のホテルは温泉つきで快適。町に出て寿司を食べ、早々に寝ました。
【2007/02/04 22:05】 旅 |
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