GO!LEAFS!GO!ぶろーぐ

だらだらと日々のこと、季節の移ろい、世の無常なことなどを感じていただければ。ほとんど出張日記のようになってしまっていますが。お楽しみ下さい。 「ヲチ」はありませんのであしからず。

小室善弘編『正岡子規句集_鶏頭』を読む

ふらんす堂文庫の『正岡子規句集_鶏頭』(小室善弘編)を読みました。
子規の生涯から300句を選んだものです。
子規はご存知の通り俳諧/短歌革新を推し進め、脊椎カリエスになり病床にありながらも持ち前の明るさとリーダーシップを持って枕頭に仲間を集め文学活動を続けました。その俳句も明るいものが多いです。

下名が抽出したもの

若鮎の二手になりて上りけり
ふつふつと泡の出て来る種井かな
ちらちらと小鮎ののぼる夕日哉
水馬流れんとして飛び返る
妹に軍書読まする夜長哉
絶えず人いこふ夏野の石一つ
石橋の石に喰ひつく蜻蛉哉
徴発の馬つゞきけり年の市
春や昔十五万石の城下かな
戦ひのあとに少き燕哉
ことづてよ須磨の浦わに昼寝寐すと
汽車過ぎて烟うづまく若葉かな
芥子咲いて其日の風に散りにけり
柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺
寝るやうつゝ小春の蝶の影許り
冬ごもり世間の音を聞いて居る
一むれや水の色なる上り鮎
羽抜鳥腰ぬけ鳥は人なりけり
首出せば秋風吹くや鼻のさき
稲つけて馬が行くなり稲の中
小夜時雨上野を虚子の来つゝあらん
いくたびも雪の深さを尋ねけり
障子開けよ上野の雪を一目見ん

●俳句稿 より
夏痩や牛乳に飽て粥薄し
蝿打を持て居眠るみとりかな
書に倦むや蜩鳴て飯遅し
祇園の鴉愚庵の棗くひに来る
萩咲て家賃五円の家に住む
めでたさも一茶位や雑煮餅
ある僧の月も待たずに帰りけり
鶏頭の黒きにそゝぐ時雨かな
暁のひやゝかな雲流れけり
ガラス窓に鳥籠みえゆる冬こもり
病牀を囲む礼者や五六人
初芝居見て来て晴着いまだ脱がず
鶏頭の十四五本もありぬべし

●俳句稿以後 より
雪雲の縁を色どる冬日かな
棚の糸糸瓜思ふ処へブラ下ル
鶏頭ノマダイトケナイ野分カナ
栗飯ノ四椀ト書シシ日記カナ
無花果ニ手足生エタト御覧ゼヨ
ツクゝゝボーシツクゝゝボーシバカリナリ
朝顔ヤ絵ノ具ニジンデ絵ヲ成セズ
秋の蚊のよろよろと来て人を刺す
繭玉や仰向にねて一人見る
病牀を三里はなれて土筆取
雀の子忠三郎も二代かな
朝顔や我に写生の心あり
糸瓜咲て痰のつまりし仏かな
痰一斗糸瓜の水も間に合はず
をとゝひのへちまの水も取らざりき

【2007/05/15 23:10】 俳句 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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疲労困憊

俳句の旅から帰ってみるとトラブルの収束で一日中駆け回っていました。
朝からGMへ報告し、その後お客のところへ一日中。
戻ってきて資料作りを支援。

ふらんす堂文庫版の正岡子規の俳句集読みましたが感想は後日。
あと、神戸の師匠から添削が帰ってきていました。

【2007/05/14 23:51】 徒然 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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夏期研修会

朝ホテルで目が覚め切れず思い体を背負い明石へ。
明石城は人が少なく緑が気持ちよかったです。
広場の楠若葉、池の青芦、本丸跡の楝、桐の花 じっくり見ました。

 旺盛に光を吸へる楠若葉

20070513100903

明石城櫓の格子の合間より。

その後、線路を渡り海側へ。海の棚を通り、せり市場へ。「昼網」といって遅めの競り市を見学。名前の割には小さい施設でした。
ここにうじゃうじゃ俳人が来たら立入禁止にされそうです。
鯖、鯵、黒鯛そして蛸 と沢山いました。青鷺もお零れを狙っていました。


20070513113001.jpg



 句会場へ戻り句会。74名参加。5句出句、3句選。ほとんど選びようがないのですが、やはり皆さん「うまい」と思います。東京に比べてもしゃれている感じがします。
しかしそれにしても最近不振。
俳句の作り方が素直でないのがいけないのでしょうか。それとも表現がおかしい・・・

●選句稿より
 
 近づけば色かき消えて花楝

季題は「楝の花」。初夏に地味な花を咲かせます。今回初めて教えられじっくり見ましたが、確かにこの句の通り遠目にはぼんやりながら存在感があるが、近づいてみると、余計にぼやけていました。
楝の花の不思議な感じをとらえています。

 水揚げの黒鯛のもつとも跳ねにけり

季題は「黒鯛」「ちぬ」と読みます。ちょっと大げさに言っていますが、「鯛」は魚の中でも大きい部類なので、威張って見えるのでしょうか。
他に大きなものがない、規模の小さな水揚げの様子が浮かんでくると思います。
若干表現が大げさな点賛否があると思いますが、「黒鯛」の季題は生きていると思います。

 明易のブルートレイン窓開けて

季題は「明易し」。この句は表現がこなれておらず自分がブルーとレインに乗っているのか、通過のブルートレインを見ているのかはっきりしません。
句としては、自分が乗っていて寝付けない様子の方が断然面白いです。
よって、「夜行列車の窓開けて」とした方がよいでしょう。
旅好きとして強く共感が出来ます。だから3句の中に入れました。
 
 昼網へ糶場の水の出つぱなし

季題は「昼網」。夕河岸の傍題。関西では「昼網」が一般的なんですね。
「糶場の水の出つぱなし」と言う突き放した言い方が上手です。
昼網の暑さから来る水恋しさ のような点が描けています。

20070513173913.jpg


句会後、明石駅前の寿司屋で浅酌して神戸空港周りで帰京しました。
明石駅:16:50発新快速、三ノ宮からタクシー使い、
神戸空港:17:55発JAL
で家には21時に到着。

【2007/05/13 10:09】 俳句 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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出張&俳句

20070512111501
羽田に向かう途地
東京駅ホームより新丸ビルを見上げ。
土曜日の新丸ビルや若葉晴れ
これから尼崎の工場へ。休日出張です。
色色と調整して舞子のホテルへ駆けつけました。

20070512214813.jpg


ホテルは明石大橋の目の前でなかなかの夜景でした。手前はホテルのチャペルです。
本当は、俳誌Sのパーティーと夏期研修会の1日目でしたが、上記仕事によりNGでした。
スカイラウンジで神戸の師匠他と簡単に酒を飲み。異常に疲れていたのでさっさと就寝。

【2007/05/12 11:15】 俳句 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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小倉の朝

20070512023008

昨日は何とか移動してバタンキユーでした。
ホテルは小倉の歓楽街の真ん中。「ハッスルしない!?」と盛んに声を掛けられましたが、全然元気なし。

朝、帆柱山?皿倉山が良く見えています。
これから、博多方面へ移動です。

【2007/05/11 08:30】 旅 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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夜の羽田

20070510212059


今日は、例の問題が各種噴火。
色色と後始末しつつ・・・急に明日朝福岡へ行く事に。
業界の交流会(飲み会)が会ったので、その後移動と言うと、深夜に漆黒の機体が飛翔するスターフライヤーしかない。

 これは21時30分頃の羽田空港の様子。さみしい。

【2007/05/10 21:20】 旅 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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去る人追えず

今日は、後輩T君を連れて尼崎の工場へ。
門を入っていつもの通り建屋に向かうときに、向かい側から
髭の御仁が。いつもの事なので、「出張ですか?」と訪ねたところ
「・・・退社したんだ。今まで有難う...」
とのこと???
その後色色聞きましたが、やっぱりあるんですね。
しかし事業の中心キーマンが、最も忙しい時期に、こんな風に居なくなるなんて世の中の流れでしょうか。

【2007/05/09 23:35】 徒然 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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熊の肝

昨日の酒が少し残っています。最後のワインがいけないのか。。。
そういうときに備え、先日の富山旅行で購入した「熊の肝」(実際は牛の肝がメイン)を服用。
どうやら効果があったようです。利くもんです。

ただ、今日はさすがに客に逆切れ気味になってしまいました。
ねちねち弱ったものですが、イケマセン。お客様です。

【2007/05/08 23:42】 徒然 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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連休明け

長い長い連休が明けました。
Kが海外出張から戻ってきて、浦島太郎の様子。
後輩T君を連れて市ヶ谷をぐるりと廻っていたら緊急TELあり。
色色ややこしい問題に巻き込まれかけましたが、うまく火消し。

夜は、K某TB含めて、後輩T君の歓迎会という名の飲み会。
八重洲で遅くまで過ごしてしまいました。

【2007/05/07 23:40】 徒然 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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雨の八千代

今日は八千代の里山を吟行しました。
大雨の中、飯綱神社から植田を散歩しました。
若葉雨とか早苗雨とか、雨の感じを詠むのに苦戦しました。
八千代には住宅街の真ん中にぽっかりと里山が残っている。
不思議な風景でした。
20070507002400


●選句稿より
粒か漉か小さきことよ柏餅

季題は「柏餅」。豪雨を心配して私が御もたせしました。
「柏餅」が効いていると思います。「桜餅」でも「草餅」でも無い感じでしょう。端午の節句のお菓子である大ぶりな柏餅を前に
鷹揚な気分で粒漉を見ている。男の大人の様子でしょうか。

実体の作者は少女でしたので、驚きました。

【2007/05/06 23:24】 俳句 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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三村純也句集『蜃気楼』読む

先日富山に言ったこともあり、三村純也句集『蜃気楼』読みました。
氏の第2句集で魚津在住時代の俳句を中心に収録されています。
再読になりますが、旅の余韻を味わいたく。

気に入った俳句を抜き出しますと。

●昭和六十一年
どんど火に劣らぬ雪となり来たる
神代より雪に埋れて十戸あり
余呉湖余寒の紺をたたへたる
辛夷咲きダムは満水湛へたる
雪形の猫の見てゐる田植かな
少年の声甲高きキャンプかな
冷えきらぬことを詫びつつ麦茶注ぐ
漁火に沖の夜長のはじまりぬ
流刑小屋砧聞こえし夜もあらむ
撲たんとす鮭の今はの水しぶき
湯豆腐の軽震といふさまにかな

●昭和六十二年
冬濤の突つ立ち上がり崩れけり
寺にして城の構への雪囲
あはあはと昼の月あり雪卸す
稚児舞の斉庭へ桜吹雪かな
チューリップ畑に真昼の翳もなし
蜃気楼将棋倒しに消えにけり
空蝉をうつけごごろに拾ひけり
虫売の灯のうつりゐる潦
鳥渡り海は一気に暁けにけり
冬構括りきれざるものは伐り

●昭和六十三年
初夢の難波の蘆のそよぎかな
スパークの市電行き交ふ吹雪かな
雪の上に雪吊の影並びたる
春聨を貼り大押の大扉かな
舟虫の逃げに徹せし一生かな
秋の蝉しはがれ声をしぼりけり
格子戸を風の盆唄流しゆく
市振の海荒れまさり芭蕉の忌

●平成元年
駆け抜けて阿修羅童子のラガーかな
花冷に花のふるへてをりにけり
網元の持島となむ天草干す
山藤ののけぞり仰ぐ高さにも
一膳を井戸にも供へ祭宿
終の辻廻ししぶれる祭山車
飛び違ひ達引なせる蛍かな
峯入の笠を伝へる雨しづく
留守知つてゐて訪ふ荘の濃りんだう
雪の来し越の山々十三夜
閃きに間なき轟き鰤起し

●平成二年
やごとなき筆とおぼしき歌留多かな
卸されて雪の塊ふてぶてし
山車宿に当たりしゆゑの畳替
仏壇に立ちゐる湯気の新茶の香
麦刈の頃の暑さとなりにけり
商ひの細るばかりの夏暖簾
葛咲いてここにも残る安寿塚
暁近き一人流しも風の盆
遡らねばならぬ鮭ゆゑ跳び上る
忿懣のあぎとひやまぬ簗の鮭
宝石を冷汗ものに値切りたる
雪構戦支度のごとくもの
遅れ来し人影動き闇夜汁

●平成三年
毛糸玉こぼして立ちし電話かな
雪嶺の一座昃れば一座照る
毳立つてラグビー果てし芝生かな
子を生んで大渦潮の消えにけり
ひとかどの墨を吐きもし蛍烏賊
ヨット浮き琵琶湖も沖といふあたり
どことなくペンキが匂ひ海の家
身ごもりの隠れがたなき浴衣かな
冬支度生れ来る子のものばかり
初鴨の水脈真つ直ぐに曳きにけり
外寝人英字新聞引つ被り
三方に扇積み上げ事始

●平成四年
寒鯉の嵌めたるごとき眼かな
もよほして来て花吹雪とどまらず
暮れなづむ代田さざめきやまぬかな
六甲といふ万緑を横たへる
漬け上り思ひどほりの梅の色
雨乞のてんでに打てる鉦太鼓
墓洗ふ弟子等に月日容赦なし
鴨を見てゐて父のこと母のこと
一湾の波を蹴立てて鰤起し

20070506110003.jpg

【2007/05/06 10:51】 俳句 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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携帯電話

20070506093000
昨日新しいものにかえました。早速説明書など「ドコモ袋」を渋谷の店に忘れてしまった。

【2007/05/06 09:30】 徒然 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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府中_新緑の欅

今日は府中で競馬に行きました。成績はちょい負けでしたが、中学友人のK君とも久しぶりに会いリラックスできました。

競馬の後は、府中の町を散策。新緑の気持ちよい町です。
暗闇祭の神輿渡御があるとのこと。沢山の人が居ました。
東京って何かやると直ぐ混みます。

20070505171504


20070505172401.jpg

20070505171508.jpg


その後、渋谷に出て大学ゼミの友達T君と酒宴。渋谷は空いていました。

【2007/05/05 17:15】 徒然 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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富山の旅 最終日

今日は南側に立山が見えました。得した気分の朝。
山が見えるって良いですね。ホテルで考えましたが、まず駄目もとで
魚津に行き蜃気楼再挑戦する事に。
堤防には釣りをしながら待つ人が居ましたが、残念ながら西風が強い日はNGだそうです。(北東の風が良い)
堤防は気持ちよかったです。

その後、高岡まで移動し城端線へ乗り換え。

20070504125400.jpg


城端線は忍者ハットリ君 でした。ことこと揺られ途中の砺波で大量におり、後は「代田」や「麦の秋」を車窓に終点城端へ。いかにも終点と言う駅でした。

そこから、徒歩でテクテク田圃道を行くとありました。町が(←野暮だ)。


20070504131226.jpg


正面の橋を渡ると城端の町。石垣が垣間見えています。城端は「城の鼻」とも呼ばれており、上から見ると台地が飛び出しているように見え、周辺より屹立しています。

「御坊下橋」を渡ると直ぐ左手に神戸の師匠の二つ目の句碑が

20070504132100.jpg


あはあはと昼の月見え雪卸す

その後、町を散歩。ちょうど今夜から宵山との事で、「会館」から曳山をだし、各町内へ輸送していました。

20070504133001.jpg


町中を車を止めて補助輪をつけた曳山がとことこ行く姿はほほえましかったです。
城端別院「善徳寺」を方面。どう見ても砦に見えてしまう。北陸の門徒寺院の触頭。
狭い町中をうろうろし、織物会館に敬意を表しました。城端は織物が今でも盛ん。機織の音が聞えてきます。
さらに、地元の本屋で小冊子を貰いました。この小冊子では城端をどうやって再興させるか「織物」をキーワードに検討したもの。読み応えありました。

その後駅まで歩いて戻り、欲張らず電車で砺波へ。そこから夕日を浴びる散居村を車窓に空港までバスで。
ほとんどリピートでしたが、十分楽しめた富山の旅でした。
かやすかやす連休最終日の事故がうらめしい(まぁお蔭で潮干狩ができたのですが・・・)。

【2007/05/04 23:30】 旅 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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越中八尾の曳山

越中八尾からはタクシーで街中へ。前回は歩いたので今回は良いでしょう。

さて、町に着いたらちょうど中食の時間帯に入ったところで、
祭人も自宅に戻り食事をしていたようです。
その後、6基の山車を見学し、辻廻し、八尾の坂下り、提灯山車の点灯、
お宮への奉納を見学し慌しく駅に戻りました。

20070503121500.jpg

20070503135401.jpg

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【2007/05/03 13:54】 旅 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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もっと高山線

もっと、高山線に乗りましょう。
これに乗って八尾へ移動です。

20070503111522

【2007/05/03 11:15】 旅 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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富山の売薬

今日はまず、呉羽山の展望台に上り、麓の富山民族民芸村へ。
ここは富山市が経営しているようですが、富山の薬売りや茅葺、板蔵などが
よい状態で保管されており、また新緑も気持ちよかったです。
俳句作るには良い所ですね。
20070503102401

【2007/05/03 10:24】 旅 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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ポートラム

富山へ移動後は、地鉄の路面電車でホテルにチェックイン。
その後、歩いて駅北口まで向かい(地下道が長い!)
かつての富山港線改め、「ポートラム」に乗車しました。
これはなかなかの優れもの。路線を活用しながら運営会社と車両を路面電車形式にするだけで利用客10倍とは。
運河を生かした街づくりに取り込んだ富山市の知恵、感服しました。

岩瀬浜まで乗車し、そこにあった運河沿いの施設内の寿司屋で夕食。
その後、岩瀬の諏訪神社まで散歩。これがまた立派な神社で往時の岩瀬浜の賑わいを想像させてくれます。
富山駅までポートラムで戻り、そこから再び路面電車でホテルへ。
今日は珍しくタクシーに一度も乗りませんでした。

20070502190002

【2007/05/02 19:00】 旅 | TRACKBACK(-) | COMMENT(1)
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サンルート

予定通り起床して富山の旅へ。
まず、魚津駅で下車。大学生のころに何回か来ましたが、本格的な旅では初めてかと。小雨で若干肌寒かったです。
下記のホテルは、神戸の師匠の魚津時代の住まいだったとか。
昼食を繁華街のイタリヤ料理屋で食し
徒歩で海辺をぐるりと回りました。埋没林に感動しました。
蜃気楼は悪天候でNGでしたが、心の中では沢山見えました。
富山地鉄にて、富山へ移動しました。JR普通で30分320円に対し、富山地鉄は50分750円 素敵です。

20070502125059


【2007/05/02 12:50】 旅 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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あ〜あ我が義塾

20070501175700


今日は、午後ちょっと会社によって金曜日やりきれなかった仕事をこなし、
夕方から三田へ。上は、久しぶりの新・「幻の門」。こんなん作っちゃったのかなぁ。

キャンパスに入ったらまず新「準教授」になられた、I先輩を訪問。
お仕事していらっしゃいました(お邪魔してすみません)。
その後、部室により相変わらずの汚さに関心(もっと後輩君入り浸ろう!)

その後、中等部に参上し、「七色の先生」の●鷹の会に参加。
「七色の先生」からは「一年に一回だけ来る七夕みたいなやつ」と言われました。

 句会の後、後輩のN君、Iさんと浅酌。早々に切り上げました。

●選句稿より
・メーデーの列の占めたる一車線
季題は「メーデー」かつては労働者の集結の場所。最近はお祭に変って来て、季題の本意をどうするか考える季題です。
メーデーの句は観念的に作りやすいですが、このように具象的に述べたのがすっと入ってきます。最近のメーデーの行進の様子がさらりと描けて居ます。

・メーデーのビラ濡れ踏まれ声も嗄れ
こちらは古くのメーデー。リズムも良いです。踏まれているビラの位置と嗄れている声の関係が若干微妙かもしれません。

・鱚舟の客どうし背ナ向けたまま
「鱚」は光っているちょっとした魚。取りにくいのでしょう。釣り船の中も静かにじっと掛かるのを待っている景が浮かびます。


【2007/05/01 22:57】 俳句 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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